睡眠薬アモバンと抗うつ剤デパスの効果

不眠症の正しい知識

みなさんは不眠症がどのようなものか、きちんとした知識を持っていますか?
知識がなく、睡眠薬を服用していると危険な事もありますので、今回は不眠症と薬を含めた不眠症対策について説明していきたいと思います。
まず、不眠症は身体の何が原因で起こる病気なのか説明していきたいと思います、
不眠症は、自律神経の病気であり、神経のバランスがおかしくなると、交感神経という部分の緊張が異常に興奮状態になってしまい、不眠症になると言われています。
興奮状態というのは、日常生活がきっかけとなって起こります。
例えば、日中に興奮する事があったとします。
寝る前にそれを考えると寝れなくなった経験はありませんか?
昼間の事を考えてしまうと、その日一日なにがあったかを人間は考えてしまいます。
なので、出来る限り不眠症に悩む方は、興奮状態を作らないようにしなければなりません。
また、コーヒーなどのカフェイン類を大量に摂取している方がいますが、カフェインを採りすぎると興奮状態になります。
アルコール類も同様です。
寝酒なんていいますが、それは逆効果になってしまいます。
また、寝る時間が24時とか時間を決めている人は、寝る時間から逆算して2~3時間前には寝る準備に入ってください。
寝る準備とは、部屋を暗くしたり、テレビを消したりして布団に入って身体を温めることによって寝付きを良くするためです。
日常生活を少し改善するだけで、軽度の不眠症なら治せる可能性もあります。
それでも寝れないという方は睡眠薬が必要となってきます。
今回は、入眠障害タイプの不眠症の方にピッタリな睡眠薬を紹介します。
アモバンという薬です。
おの薬の特徴はなんといっても飲むと口の中が苦くなります。
苦いのが苦手な人は薬を変える場合もあります。
その変わり効果はかなり強力で、ほとんどの人が服用後30分以内には眠くなります。
効果が強いので、半分に割って服用することもできます。
それでもかなり強いですが。
副作用もある程度はありますが、一番怖いのは依存してしまい離脱症状を起すことです。
アモバンの服用を止めたら寝れないなどになってしまいますと、依存性と合わせてまた不眠症になってしまい悪循環になってしまいます。
なので、長期の服用は控え、大体1ヶ月程度の短期間で服用を止めるのがいいです。
非常に強力な薬ですので、服用前には必ず医師や専門家に判断してもらい服用することおすすめします。