睡眠薬アモバンと抗うつ剤デパスの効果

嫁の不眠症

最近は暑くて寝苦しい日が続きますね。
扇風機だけじゃ暑くて寝れないので、クーラーつけちゃってます。
私服も夏仕様なので、8月になって猛暑の時なに着るんだって感じです。
今日は不眠症について話をしていきたいと思います。
不眠症といっても、色んなパターンがあって、まったく寝付けない人や、途中で起きてしまう人、寝ても全く寝た気がしない人、寝たはずなのに、日中に強烈な睡魔に襲われる人など様々です。
多くの人の場合、寝れないことは、ストレスが原因で、寝なきゃとか、明日も仕事なのにどうしようなど、心理的な部分が大きいようです。
心理的な部分以外でも、日常生活の中にも原因があると言われていて、たばこの吸いすぎや、コーヒーなどでカフェインを摂りすぎている場合など夜中に脳が興奮状態にあり、寝れない原因となっている場合もあります。
寝れないときは酒でも飲んだら寝れるようと言う人がいますが、アルコール類も脳を興奮させてしまい寝れなくなってしまいます。
アルコールの場合は、飲みすぎてアルコール中毒になるのも怖いですよね。
ここまで不眠症の原因についてお話してきましたが、私は医者ではないqですが、自分の奥さんが不眠症になっていたので、一緒に改善するために頑張っていたらここまで詳しくなってしまいました。
私の奥さんは、中途覚醒といって、寝つきは早くてもすぐに起きてしまい、その後、寝れない人でした。
睡眠不足で、注意力が欠けて事故にあったらどうしようと毎日不安でした。
自力で治すのは難しかったみたいで、睡眠薬を使うことで朝まで寝れるようになっていました。
使っていた睡眠薬は、デパスという薬で、中途覚醒してしまう人にピッタリのお薬で、心の安定剤とも呼ばれる薬でした。
長期連用するとこのデパスは効き目がなくなってくる薬なので、奥さんのタイミングで服用していました。
この薬は昔は抗うつ剤として使用されていたらしいですが、今では不眠症の人に効果があることがわかり、不眠症の人にも使用されています。
抗うつ剤と聞くとなんか危ない人の薬かなと思いましたが、飲み始めてからも特に副作用などもなく安心した服用してたみたいです。
最近では、飲まなくても寝れるようになってきたみたいなので、ひとまずは安心です。
私もたまに起きてしまいうので、このお薬のお世話になる日がくるかもしれません。